うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

コントロールしてる感

「コントロールしてる感」、それは人生で重要なことの1つである。 何をコントロールするのか?自分の人生を、である。

間違ってはならないのは、他者をコントロールしようとすること。他者をコントロールしようと思い始めた瞬間、世界はストレスフルだ。なんせ他者は言うことを聞かない。当たり前だが、他者であるということは自分ではない。なんであなたの言うことを聞かなければならないのか。意味がわからない。真に他者を思い通りには動かせないのである(洗脳でもしない限り)。

もう一度言う。間違ってはならないのは、他者をコントロールしようとすること。自分さえコントロールできていないまま、他者に干渉し、コントロールしようとする人間の多さに正直驚く。おそらく、他者と自分の境界線が分かっていないのだろう。

まるで、自分のことのように考えるということなのかもしれない。 それはいいことのようで、もしかしたら悪いことかもしれない。

大切なのは「自分のことのように」の「ように」の部分である。 「自分のこととして」考えてしまっていないか注意したい。だいたいが他者に対し、干渉し過ぎである。

これは「他者に興味を持つな」ということではない。「他者をコントロールしようとするな」と言いたい。

そもそも、もっと自分の人生に対し、干渉すべきではないか。もっと自分の人生のことを考えるべきではないか。自分が何が好きなのか、なぜ好きなのか、何が嫌いなのか、それはなぜなのか。こういうことが分かっていないといつまでも自分の人生を「コントロールしてる感」が感じられない。それは、見えない誰かに操られているようで、大変苦しい。いつも満たされない気持ちを抱えることになる。

とにかく自分の人生を「コントロールしてる感」は重要である。今日はこの1点に尽きる。


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