うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

言葉選びの不思議

「である体」で書き出した途端、文章がとめどなく溢れてくる。指先が喋っているようだ。

何を隠そう、特に書きたいことがあるわけでもないのに、指が勝手に動く。(病院に行ったほうがいいかもしれない)

パソコンの前で待っていると文章が完成している。別に、それがいい文かどうかは重要ではなくて、「自分はこんなことを無意識的に思っていたんだな」という自分との対話を公開していることが重要なのである。

そういえば、「脳内議事録」にタイトルを変えたあたりから、この「である体」の文章は決められていたのかもしれない。「である体」になって初めて、意識上では何も考えず文章が更新されていく。これこそ、脳内の無意識による議論の議事録である。

考えていることを意識的に表に出そうとするとき、いろんなバイアスがかかる。人から見られる自分を、色んな角度から検討する。そんな文章は概ねつまらない。狙っているのが分かるとつまらない

狙っているのが分かるとつまらない、なんてひねくれた大人になってしまったのか。自分でも半分は哀しい。ひねりにもうひとひねりを加えることで、音楽はあえて狙っていくというのもありかなと思ったりもすることがある。あえてのポップというか。トリプルミーニングで、本音が3層目に隠れているような。

と、ここまで書いて、我に返って、読み返しても見たところ、何を書いているのか自分でもさっぱり分からない。 投稿することなく、思わず記事を削除したくなる。

踏みとどまる勇気が必要。今ここで学んだのは、勢いに任せて投稿ボタンを押してしまえ。そして、読み返すな(削除してしまうから)、ということ。


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