うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

ぼくはなぜ「活動」するのか。

ぼくは気付きました。ぼくがなぜ「活動」するのか、について。

ここでいう活動には、歌うことだけではなく、あらゆることが含まれています。

なぜ、ぼくは様々な活動をするのか。

答えは、世界が「対等ではないから」です。

ぼくは平等に興味がありません。皆、ひとしなみだなんて正気の沙汰とは思えません。

あくまで、対等への理想を思い描いています。世界は、人は、対等であってほしいです。

対等であれば、ぼくはもっと笑うし、もっと気楽だと思います。対等でない世界に憤りを感じます。

「こうでなければならない」ことはないと思いたいぼくが、唯一こだわりたいのは、「人は対等であるということ」、この1メッセージに尽きるのです。

ぼくは、何となしに友とのディスカッションの中で自分のミッションを再発見したのです。

「対等」の観点こそが、要素を自立させ、また要素と要素が必要に応じて結びつくことができるのです。

対等でない世界がある限り、ぼくは様々な活動の中でそれを表現してゆきます。