うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

バンドマン上がり社会人あるある

どっぷりな感じのバンドマン歴が長いと、社会人として出遅れるのは日常です。

日本においては、正規のルートから外れたわけですから、この時点でもうある程度独自の人生ルートは覚悟しなければなりません。(ロックバンドの皆さんなら上等という感じでしょうが)

さて、そんなバンドマンどっぷりの生活から、いわゆる社会人らしい生活に飛び込むと、意外に自分がやっていた活動が専門的であり、一芸であると気づかされます。 二次会でカラオケに行くと、バンドマンだからって何か期待されます。 それが良いか悪いかは人によるとは思いますが、期待されないよりはされた方がいんじゃないかというふうに考えれば良いことなんだと思います。

その時にどのような反応を示すのか。 たとえば、その時の選曲がスリップノットでは大変なことになる可能性が高いです。どこか、バンドマンでありながらも、市場に(場に)合った音楽を奏でなければなりません。 それを普通に楽しめるぐらいのエンタメ性を自分のま中に持てたなら、あの頃のように尖りっぱなしじゃなくて、自分と市場のバランスを取れるのかもしれません。

うまく言えないけれど、音楽を奏で続けたい思いがあります。


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