うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

人を見る。なるべく遠くから見る。それは物理的な話ではなく、精神的な意味で。「俯瞰的に」に近いけれど、必ずしもそうとも言い切れない。

人を見るのです。なるべく遠くから。

そうしたら自分のことが見えてきます。 意外と、自分ばかり見ていても自分のことは見えてきません。

人を見る、これ重要です。

自分ばかりを見ていては自分というものを見失います。

こんな人もいます。 身の回りの人を想像してみてほしいのですが、他人ばかり見ているように見える人は、意外に自分のことばかり見ていませんか?他人にどう思われるかということにビクビクしながら、人のためのような動きをしながら結局自分のことばかり考えています。

自分のことばかり考えていても、自分のことは何も見えないのです。

「人のために生きろ」とか、そういう崇高なメッセージを投げかける気はさらさらありません。「誰かのため」なんてものは、99.7%の確率で偽善であるというのがぼくの考えですから(このへんはまた別記事に詳しく書きます)。

では、何が言いたいのか。

人を見るのです。なるべく遠くから!

それは物理的な話ではなく、精神的な意味で。「俯瞰的に」に近いけれど、必ずしもそうとも言い切れない。なるべく遠くから。

突然、ハッと気づかされたりするものです。 相手の状況と自分を重ねていたり、逆に「自分だったらもっとこうするのに」という自分の知らなかった自分のこだわりに。

優劣はつける必要はないですが、他者との差異の中に部分的に客観的な自分を見出すこともできます。


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