うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

判と決

昨日、「ドライさに対し、思いが混じり始めると判断がブレます」と書きました。

判断というのは、さまざまなデータ・材料を元に吟味し、決めることだとぼくは思うわけです。 ともすれば、そこは究極のドライな世界で、判断に一切の感情を混ぜるべきではないと思うのです。どれだけ冷静でいられるかが、判断力だと言ってもよいでしょう。

しかし、決断は違います。「データが…」とか言っている場合ではありません。直感、勘、思いのレベルの話です。論理的である必要はないのです。 つまり、決断レベルの案件は、何が最適かということを論理ではなく、究極、好き嫌いで決めているべきことです。

目の前の決めるべきことが、判断レベルか決断レベルかを見極める必要性を感じます。それを見極めずに、あれこれ、データを集めてそれらしい落とし所を考えてばかりでもダメだし、根拠なき勢いだけの無鉄砲でもきっとダメなのです。 時と場合によりけりなのでしょう。 大きな声でハキハキと話すことはいいことのようですが、図書館ではマナー違反です。そういうことです。

ぼくは、判断の渦中にいるのか、決断の渦中にいるのか。 君は、今判断の渦中にいるのか、決断の渦中にいるのか。

物事以前に、自分を知る必要があると思います。


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「惑星」ミュージックビデオ


惑星 / homesick