うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

「ほらね」八方塞がりの中で

八方塞がりの中でこそ、九方向目が見えたり、八方塞がりなりのそれぞれの程度が見えたり。

ぼくは、あまりにも何気なく生きていなさすぎて、いちいち修羅場に直面しているようです(精神世界の中で)。

「これはどうしたものか」

確かに、どう考えてもやばいのだけれど、足が動かない。動かしたい気持ちと動かしたくない気持ちがぶつかりあう中で。

何事も簡単に決断をしてしまうところが、ぼくのいいところでありわるいところなのだということを、意識の上に登らせてしまったことで、脊髄反射を顕在意識でねじ伏せている。 果たしてそれがいいことなのか、わるいことなのか、それは未来にならないと分かりません。

すべては結論ありきで、うまくいけば「ほらね」だし、うまくいかなくても「ほらね」なのです。 もちろん、この両者の「ほらね」に含まれるニュアンスは真逆なわけですが。

結局、当事者以外はすべて映画館のお客さんと同じなのです。そこにスクリーンを隔てなかったとしても。


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