うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

タロット占い、はじめました

元旦の実家にて。

会話の流れは忘れてしまったけれど、姉にタロット占いをしてもらいました。何となく、面白半分だったのですが、「フィードバックは読み手の解釈である」という説明があり、そこに一気に魅力を感じたのです。 正直なところ、占いは未来や個人を決めつけられる印象があって、あまり(というか全然)好きではありませんでした。カルト的なものだと思っているフシがあって、とにかく甘く見ていました。ましてや、タロットカードなんておどろおどろしたもの、気味が悪くてしょうがなかったわけです。

けれど、「その場に出た絵柄の読み手の解釈」と言われま途端、一気にそれは芸術鑑賞に近いニュアンスを持つと感じました。 つまりは、オカルトではなくアートなのだ、と。

「タロット占いできるようになりたい!!」(思い立ったが元日)

勢いでAmazonで入門書とカードを購入。 正月だろうと翌日に届くこの俊敏さに驚きつつ。 とりあえず、入門書を一冊読んでみると、絵柄の中のさまざまシンボルの(著者なりの)読み解き方が紹介されていて、タロットカードの奥深さに胸が躍りました。

下手なファンタジーものの映画を観るより、カードを眺めて、自分なりに感じるほうが世界が広がって楽しいんじゃないかとさえ思いはじめました。何かに取り憑かれたような感覚ですね(何かに取り憑かれたかも知れません)。

「タロットはオカルトではなくアートである。また、決めつけられた未来の宣告ではなく、自身の内面と向き合い、よりよい未来を切り拓くためのコミュニケーションツールである」

タロット占い歴1日の初心者より贈る言葉。あとから見て、恥ずかしくなれるぐらい熟練したいです。

追伸

占ってほしい人はTwitterなどからお気軽にご連絡ください。これより修行に入ります。まずは50人を リーディングすることを目標に。


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