うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

一晩(寝て)考えて、答えを出す。

最近、ぼくの中で流行っているのは寝ながら考えることです。 読んで字のごとく寝ながら考えるわけですが、一体何を考えるのか。

それは、考えたいことすべて、です。

寝る前に寝ながら考える。 寝起きで布団の中で考える。

こうすれば、起き上がった頃にはもう、それについて「行動するだけ」の状態になっています。 まさに一晩寝て考えたわけですね。

これは本当に革命的だと思っています。睡眠時間を削って、悩み散らかすことはない。 睡眠しながら考えるのです。身体をしっかり休めながら、ポジティブな答えが出せるのです。疲れているとネガティブになりやすいですから、きっとろくな発想が出てこないでしょう。忙しくても、よく休むことは大切だと思っています。

寝ながら考えることの効果は、それだけではありません。

寝る前に寝ながら考える。 いつの間にか寝ている。 寝起きで布団の中で考える。 いつの間にか頭が冴えてくる。

つまりは、睡眠導入剤であり、寝起きの体操としても機能するのです。

ぼくの場合、寝起きが最悪で、ついつい二度寝しがちなんですが、この手法を取り入れることで頭が冴えた状態で布団から出られるようになりました。 もちろん、寝起きで布団の中で考えるわけですから、起き上がる30分ぐらい前に目覚ましをかける必要があります。

以上、ぼくは「寝ながら考えること」の魅力について、です。 おさらいすると、①寝ながら(休息をしながら)考えることができる。②身体が休まるので、ポジティブな答えが出やすい。③睡眠導入剤になる。④寝起きの体操になる。

一つだけ注意してほしいのは「考える」と「思い悩む」のは違います。ただただ悩むのではありません。悩んで終わりなら、悩まないほうがマシです。考えても仕方ないことを考えても仕方ありません。 仕方あることだけを考えればいい。 そして、その仕方あることに今の自分の暫定的な答えを出すように心がけるのです。何が何でも今の自分の暫定的な答えを出すという心がまえです。暫定的なので、明後日変わってもかまいません。

考えるのが好きな人には、ぜひおすすめしたいです。