うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

秘密主義

自己開示を全くしないか、自己開示し過ぎるか、極端なところがぼくにはあります。

自己開示できている状態は、心地よいです。 自分が自分でいられるような、感覚。

けれど、それは自分側の話であって、自己開示すればするほど人を選ぶことになります。 受け入れられないことも往々にしてあるわけです。

価値観はおろかエピソード(過去)さえも受け入れられない、そういう相手にとっては、開示されたことそのものが害になりうるわけで。

そのとき、「害を与えてまで自己開示する必要があったのか?」といつもいつも考えさせられます。

「いろんな人がいるんだから合う人も合わない人もいる。」

そんなことは分かっているんですけどね。