うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

結果が出て褒められても嬉しくないわけ

(ただし、短期的な挑戦と結果は除く)

もし結果が出たとして、ぼくは褒められてもそんなに嬉しくありません。 別に、ひねくれているつもりはありません。

まったくではなく、そんなにです。 少しは嬉しいです。別に、調子に乗っているつもりはありません。

これには、明確な理由があります。

中長期的なチャレンジの場合、種蒔きだとか水やりだとか、そういう過程こそが最も大変なのです。 何せ本当に実がなるかどうかも分からないし、過程なんてものはその時は滑稽なものです。

そうした泥臭い、もしくは地味な日々の先に実がなるわけです。 実がなる頃っていうのは、もうあんまり大変じゃないのです。 (もちろん、刈り取るのも大変でしょうが、実がなるか分からない中で流す汗とはワケが違うでしょう)

そのタイムラグを意識できるようになると世界は単純です。

「評価」とはいうのは過去に対してされるものであって、常に1ミリでも前に進もうという姿勢の人間にとっては、一参考程度にはなれど大して重要な指標ではないわけです。

ぼくは褒められるのが苦手です。もちろん、咎められるのはもっと苦手です。 評価されることが苦手なのです。

まるで、今の自分とは無関係のことのように思えてしまうから。


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