うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

孤独の素晴らしさを知ることの重要性

孤独の素晴らしさを知ることは人生において、極めて重要です。

「孤独耐性」と書けば、「孤独に耐える」というようなネガティブな印象を受けるかもしれませんが、あくまで「孤独に耐えうる性能」のことです。

孤独に耐えうる性能が高い人というのは、言い換えれば孤独の素晴らしさを知っている人なのです。我慢大会ではないのです。

断言しますが、孤独を楽しめない人は人生大変なことばかりです。 どういうことか。

たとえば、死ぬときは1人です。きっと孤独です。

最愛の人が亡くなり、あなたが生き残りました。きっと孤独です。

あなたが仲間だと思っていた人が去るとか、裏切るとかいうことがあるかもしれません。きっと孤独です。

そんな大袈裟なことじゃなくても、パーティで1人ぼっち。きっと孤独です。

飲み会で、まったく大した会話が繰り広げられていないことにふと気づき、「自分何やってんだろ」と我に返ったとき。きっと孤独です。

クリスマスシーズンに、綺麗なイルミネーションと恋人の集合体を通り抜ける1人ぼっちの帰路。きっと孤独です。

何の予定も入っていない3連休。友だちに連絡してみても誰も捕まらない3連休。きっと孤独です。

挙げればキリがありません。

ただ、それらの「孤独」を悪いものとしてではなく、良いものとして捉えることができたら、それほど豊かなことはないのではないかと思うのです。

「3連休。1人…。最高!」

これは「ポジティブシンキングしてみよう!」などといった技術的な話ではないのです。

孤独の素晴らしさを知り、ナチュラルに孤独耐性が高まった状態、それこそが究極の精神的豊かさの入り口です。すべてのベースとさえ言えます。 スピリチュアルでもなんでもありません。「精神的に自立しましょうよ」と言っているだけです。

そのためにぜひ読書をおすすめしたいのですが、本を読んでも精神的な依存気質が抜けない人がいるみたいなので、どうすればいいのか結構真剣に考えているところです。