うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

永遠のように生きる感覚

高校時代、「20歳を過ぎると速いよ」と成人のバンドマンが言っていました。

「嘘こけ」と思っていたのですが、実際20歳から27歳ぐらいまでは本当にあっという間でした。刻一刻と歳を重ねる自分に恐怖を覚えました。なぜなら、なにも成長していないと感じ、焦っていたからです(今でこそ、あの頃の生産性のないような自問自答の日々の意味が感じられます。精神的に脱皮するために必要な時間でした)。

28歳以降、1年1年が濃くなっています。それは内容面だけでなく、体感としてもそうです。

「もう27歳か…」から「まだ30歳か!」なのです(これには本当にビックリしています)。

先週やったことは先月のことのよう。

先月やったことは去年のことのよう。

去年やったことは10年前のことのよう。

濃い時間を過ごす、そして、成長を自分に課す。 成長(伸びしろ)は時間をスローにするのではないかと思いました。

これだけ読むと、完全に意識高い系っぽいですね。 でも、どうでしょう。 そう思っている側の意識が低すぎるとも言えませんか。

永遠のように生きる感覚が分かる人がいたら、友だちになってください。

あと、そういう感覚にかまけて健康面が疎かになっているので、2017年はその辺も気をつけていきたいと思います。