うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

怒りと呆れと期待と。

「怒りを通り越して呆れる」という表現がありますが、ぼくはまさにこれを感じる率がとにかく高いわけです。

怒りゾーンが極端に狭いため、あっという間に通り超えてしまう。 通り超えた先には呆れるが待っていて、文字通り「怒りを通り越して呆れる」の状態に陥るわけです。

物事には良いところも悪いところもあって、つまり、この件についても良いところも悪いところもあると思っています。

怒らないので省エネです。多くの外部環境に対して、ストレスが少ないです。それは良いことだと思っています。

一方で、人間関係を保てない薄情さがあります。呆れていることを隠して呆れていないフリした対応が難しいです。これは悪いこと、というより恐ろしいだと思っています。

「呆れる」の何が恐ろしいかというと、その一歩先は「諦める」とか「無関心」とか「無」だからです。

怒っているうちが実は華かもしれないと思う今日このごろです。

ただ、人は1人で生きていけませんから、呆れてばかりも(怒ってばかりも)いられません。

怒りも呆れも、相手への勝手な期待から生まれる感情だと思っています。

原則的には他人に期待しないように生きているつもりですが、チームプレイとなると期待せざるを得ません(期待しないのなら、チームである必要がありません)。

この期待度の調整が難しいわけです。

1人では生きていけないのだから、上手に期待度をコントロールできたほうがいいと思います。

ぼくは他人に期待するのが下手なのです。それはそれは大きな課題を発見しました。