うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

蓋を開けてみたら 〜なんだか長く続くぼくの人間関係の1つの共通点〜

これまでのぼくの人生を振り返って、なんだかんだで付き合いが続いている人たちを思い浮かべてみたら、ある1つの共通点に気づきました。

なんとそれは、 第一印象がよくない人です。

これは、ぼくにとっての第一印象であり、一般的にみて第一印象の良くなさそうな人という意味ではありません。

よくよく考えたら、今は第一印象が良くなかった人しか身近にいないといっても過言ではないかもしれません(初対面でいきなり泥酔して何言ってるか分からないめんどくさい人、まったく社交性のかけらもないような無愛想な人、場を盛り上げようとイタく滑り倒している人、偏屈でひねくれた意見ばかりの人、など)。

なぜ第一印象のよくなかった人を好きになっていくのか、これについてはまだ僕自身考察が甘く、これという理由も見つかっていません。

たとえば、恋愛結婚は減点方式だけどお見合い結婚は加点方式だ!だからうまくいくんだ理論の要素もあるかもしれません。

※ 恋愛結婚は、結婚時がピークでどんどん嫌なところが見えてくるけれど(減点)、お見合い結婚は「なんだこいつ」の最低の状態で結婚するから、だんだん良いところも見えてくる(加点)、みたいなやつです。

たとえば、第一印象がよくない=違和感であり、この違和感=気になっている証拠であり、なんというか好きと嫌いは紙一重!理論も関係しているかもしれません。

とにかく、まだ腑に落ちていません。

蓋を開けてみたら、第一印象のよくなかった人と長く付き合いがあること。分かっているのは、ただそれだけです。

どういう理屈があるのか。 理屈なんかじゃないというのも分かるんですが、ほんとにそういう人しか周りにいないのです。今のバンドのメンバーなんて、全員第一印象はよくなかったです(暴露)。いや、ほんとに。

こんな事例もあります。

「なんか無駄に因縁ふっかけて来てるよー。誰なの?これはもうチンピラ以外の何者でもないな。深入りするのやめとこう。というか、ほんと関わりたくないんですけど。」

今も毎月定期的に会う唯一の幼馴染(小学校1年のとき)の第一印象でさえもこんな感じだから面白いものですね。 ちなみに、誰かれかまわずそういう見方をしているわけではないですからね!(第一印象のよくなかった経験をピックアップしているだけですから)

ここまで来ると、ぼくにとって第一印象のよい人ほど疑ってかかれ、という価値規範ができてきそうです。決めつけるわけではなく、あくまで慎重にお付き合いする感じですかね。

「いい人だなー。なんて素敵な人なんだろう。よし、この人は少し気を付けよう!」