うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

脱 無駄におごそか

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数日前から、突然「ですます」体で文章を書き始めたものですから、前から読んでくださっていた方には少し違和感があるかもしれません。

 

以前(多分、1年ぐらい前?)、「ですます」はパンチがないから、「である」体で書きますみたいなことをブログに書きました。

(「である」体がすっかり自分の中でも定着していたわけですが。)

 

ある日、「無駄におごそかやな!自分!」とふと思ったんですね。

本当にふと。

この「無駄に」というのがポイントです。

何かの本で「タメ語」はニュアンスが多彩で、相手をものすごく選ぶものだみたいな内容のことを目にして、考え直しました。

「である」は別にタメ語ではないのですが、無駄におごそかな感じが、無駄に読み手を限定していたら残念だなと思いました。

それと、もう一つの理由は、ぼくが歌詞を書くことです。

「である」体だと時折ポエム調になり、気分的に歌詞との境い目が曖昧になることがある。

境い目が曖昧になってくると「歌詞を書くよりブログ書いたほうが楽やん」という力が作用して歌詞を書くときの気が重い(歌詞はメロディとの兼ね合いもあって制約が多く、神経使う)。

ブログでは考えたこと、感じたことを発したいだけなので、作品的なニュアンスより、友だちと喋っている感じのイメージなんです。

そんなわけですから、なるべく話し言葉に近い形で文章におさめていくことで話すようなリズムで書けるのかなと。

つまりは、一年前と真逆の発想ですね。

 

こうした方針転換は生きているとたくさん起こります

これだけ書いといて次の記事で、「である」になってたら…

そのときは色々すいません。