うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

質とか量とかの話

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量は質に転換するといいます。

つまり、最初は質は低くとも圧倒的な量をこなす中で質も高まる、あとからついてくるということなのでしょう。

これは真実っぽいなと思います。

ぼく自身、作曲の質は中学生の頃よりはるかに高まっていると思うし、ギターも随分マシになりました。

 

さてさて、この「圧倒的に量をこなしていくこと」が難しい。

この野郎!というぐらい難しい。

挫ける・飽きる・疲れる、こんな強敵を乗り越えなければいけません。

圧倒的な量は一日にしてならず。

激しく時間が伴うプロセスでしょう。

昨日書いたように、継続がカギなのです。

 

それでは、継続するコツとは何なのでしょうか?

「よし!頑張るぞ!」ということが続いた試しがぼくにはありません。

(忍耐力のない虚弱体質なだけかもしれませんが)

ぼくは音楽以外に継続してきたことが何もないのでコツを知りません。

 

(え?)

 

…音楽を継続していましたね

何気にこれまでの人生の半分以上の継続年数になりました。

 

どうして続いたんでしょうかね。

今、改めて考えてみて思ったんです。

 

「気付いたら続いてた」

以上。

 

もしかしたら、これがコツなのではないかと思うのです。

気づいたらやっていること、やり続けていること、それに気付くこと。

元も子もありませんが、そんなものなのかもしれません。

 

これからも音楽を意識し過ぎず、続けていきます。

質も量も意識せず、ナチュラルに続けていきます。