うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

努力の行く末

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うまくいかないのは、単純に「努力が足りないせい」であるとぼくは思っています。

ただ、努力の方向を間違っている可能性は十分にあります。

試行錯誤を重ねながら、その都度最適な状態にしていくことが大切なんだと思います。

その都度、そして継続すること

これができるのなら「成功」と呼ばれるような状態に達することは、そんなに難しいことではないのだと思います。

しかし、これが本当に難しい。

このたった2つのことが、です。

 

この2つのことができない人間は、おとなしく従順に、疑いもせずシステムの中で機能することが賢いのかもしれません。

きっとそれなりの生活はできます。

少なくともぼくにはそういう風に見えます。

 

それさえできない人間は、ほぼ社会のお荷物です。

実際に「社会のお荷物」と呼ばれることはないけれど、そのように扱われます。

少なくともぼくはそのように扱われてきました。

 

さて、話を戻します。

うまくいかないのは、単純に努力が足りないせいであるとぼくは思っています。

努力ってなんでしょうか。

ぼくはその都度の最適化継続と定義します。

 

「分かってるのならやれよ」という話ですが、20世紀的な根性論で片付けることだけはしたくないのです。

なぜなら、21世紀だからです。

 

世間のノイズを除去して、ぼくは「努力」というものについて今一度考え直してみたいのです。

うまくいかないのは、単純に努力が足りないせいであるとぼくは信じています。