うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

「◯◯といえば」で思い浮かぶ人になる

「出会いがないんです」とか「彼氏(彼女)ができないです」とかいう人に出会うと、出会いがありそうな場や人の紹介、合コンのセッティングなど、ついついどうにかしようという衝動に駆られます。

完全におせっかいです。 (色恋沙汰は面白いので、恋愛においては過剰におせっかいをしてしまうのです。)

先日、知り合った女性も「出会いがないんです」と言っていました。

「そうですか、合コンセッティングしますよ」

…とは言ったものの、合コンに時間を割いて寿命を削っている場合ではないので、セッティングだけして自分は参加しません

自分が参加もしない会合のセッティングは正直めんどくさいです。

調子に乗って引き受けなきゃよかったと心の底から思います。

このままなかったことにしてもよいのですが、やると約束したことをうやむやにするのは好きではありません。思い悩みます。

悩むというか、とにかくめんどくさいです。

そこで考えます。

合コンといえば…

「そうだ!彼に話を振ろう!」

彼は男性を集めるのが得意です。「こんな人を集めてほしい」といえば余裕で集められるのです。しかも、チャラチャラした感じではなく、飲みの場が純粋に好きなだけなので安心のクオリティです。彼に任せたいです。

今後、合コンの話が舞い込んできたとき、ぼくは迷わず彼に話を振るでしょう。

なんだか社会で生きるって、そういうことのように思えます。

「◯◯といえば」で思い浮かぶ人になることの重要性を感じます。

思い浮かばない人に何かを頼むなんて、ぼくには考えられません。