うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

問題意識があるのなら

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問題意識があるのなら、自分で踏み出すしかない。

変わらない組織のせいにしてはいけない。

 

組織には組織のアイデンティティがある。

積み重ねてきたことによって紡がれた組織の人格がある。

 

経営陣にでもいないかぎり、提案なんてそう簡単に通るものでもなかったりするだろう。

なんてったって、経営判断は経営陣の仕事だから。

 

提案が通らないことで愚痴りはじめる人がいるが、その組織において自分が通らないレベルの存在であったり、通らないレベルの提案しか出せていないのだという事実を受け入れたほうが早い。

 

何も「自分が悪い」とかいう話をしたいわけではない。

ただ、まず事実を受け入れようよ、と。

そしたら、見えてくることがある。

 

その組織で提案を通していける存在になっていくのか、もしくは組織の外にそれを見出すのか。

(方法論はなんでもいいわけであって)

 

ぼくが残念で仕方ないのは、問題意識を持っていながら、うまくいかないからといって行動をやめてしまう人間がいるということ。

そして、そういう人が(肌感覚では)80%ぐらいを占めているということ。

 

ぼくはあなたのその問題意識を、チャレンジに変えてほしいと思っている。

世界が変わるかどうかは知ったことではないが、一人一人が世界を1ミリでも変えようという動きが世界を面白くしていくんじゃないかと思っている。

 

そんなことをいうと「チャレンジ人生こそが善!」というような意識の高い感じに思われがちだ。

 

しかし、そうじゃない。

 

問題意識とかいうかっこのよい言い方をしているけれど、とどのつまりそれは不満だ。

君たちは愚痴りまくっているではないか。

問題意識にまみれているではないか。

その不満の熱量を改善の推進力に変えてみてはどうか?という提案をしているだけだ。