うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

ノート提出と自由について

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ぼくは字が下手だ。

やばいぐらいに下手だ。

 

第三者に解読できない下手だ。

 

小学校のときにノート提出したら、落書きと勘違いされて怒られた。

結構傷ついた。

 

(ぼくには読めるんだけれど。)

 

ノートってそもそもだれのために書いているのか。

自分が学んだことを自分で振り返るためではないのか。

 

先生に褒められるために書くものではないはずだ。

 

幼いぼくは傷ついた。

あの頃のぼくは人目ばかり気にしていた。

 

社会に出れば、自分で選べることが増える。

たとえば、ノート提出なんかしなくていい生き方ができる。

 

そういうことを、なんだか30歳にもなって改めて思う。

 

社会はしがらみまみれだが、そのしがらみの中でどう振る舞うかは自分で決められる。

 

子どもの頃は親を人質に取られていたから、好きにはできなかった。

何かあったら親が頭を下げることになる。

これでは真の自由は勝ち取れない。

人目を気にせずにはいられない。

 

だが、しかし、時は経ち、今はどうか。

随分好きに生きている。

まだまだもっと好きに生きたい。

 

大人はリスクを背負った分だけ自由になれる。

 

リスクを背負わずに自由になっている人がいるって?

あれは自由なんじゃなくて、きっと暇なんだよ。