うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

意味もなく喋らない

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社交の場に出る機会が増えた。

さまざまなシチュエーションで、さまざまな地位や属性の方々と。

 

その中で、会話の質に注意を向けると「別にわざわざ話さなくていいな」という思うものがほとんどを占めているようにも思える。

会話の内容というより、話しているという行為そのものに価値を見出しているんじゃないかということに自分を落ち着けてみたり。

それでも、人生の限られた時間の中でだれと何を話すかは重要なこと。

 

僕の場合、次の三つのどれにもに当てはまらないときは、無言でいるのが最もよいと気付いた。

 

一つ

価値観レベルの会話ができる、違いが楽しめる人

 

二つ

自分が得たいと思っている知識や情報を持っている人

 

三つ

面白い人、話してて笑える人

 

 

ちなみに、三つめを入れたのはおまけ。

気分転換に効くこともごく稀にある、ぐらいの位置づけである。

 

つまり、一つめ、二つめに当てはまらない場合、基本的に僕は無言でいい。

無理して場をつなぐより無言が遥かにいい。

 

 

「そんな選んでたら、誰からも選ばれないよ。」

「そう、選ばれる必要性を感じていないんだ。」