うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

くすぶり続けるということ

くすぶっている人というのは遅かれ早かれチャレンジする人なんだろうと思っている。

 

「言っては見たものの結局やらない」というのは、くすぶっているということとは別ものだ。

 

くすぶっている人の胸の内では、絡まった糸のような複雑なものがあるのだ。

これは自分がくすぶっているからよく分かる。

 

「遅かれ早かれチャレンジするのだったら、早いに越したことはない。」という論調も、実際はそういう単純なことでもない気がする。

 

チャレンジには結果が伴う。

うまくいかなかったときには「もっと早かったら、遅かったら」というようなもしもシリーズが繰り広げられやすい。

うまくいけば「だからよかった」だし、うまくいかなければ「だからダメだった」というふうに。

結果という外的なものに縛られる限り、そこからは抜け出せない。

 

結果が出ようが出まいがやる。やりたい。

そういうことがらに従事する機会をどれだけ持てるのか。

 

「結果が出ないと続けていけない」というのは、どうしても規模感の話になってくる。

理想的な規模でないにせよ、小さくても自分の今のレベルでやれる規模感というのがあるんじゃなかろうか。

 

ああだこうだ書いて思ったのは、結果に縛られないなら早くチャレンジしてしまったほうが結局はよいのかもしれないということ。