うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

タイムリミット

分かりやすい話、人生にはタイムリミットがある。

あとは、年齢制限のある職業だとかイベントの参加資格であるとか。

そういう強制的な、どうあがいてもどうしようもないような類のタイムリミットがある。

これについては、もう四の五の言わずに受け入れる他ないと思う。

 

しかし、自分で決められるタイプのタイムリミットについては、しっかり自分で決めたいものだ。

当たり前のことを当たり前に言っているだけのように見えるかもしれないが、その当たり前が当たり前じゃない世間を見ていると、こんな当たり前風のことを言いたくもなる。

 

誰にタイムリミットを決められているんだろう。

それは、死のように本当に仕方のないタイムリミットなんだろうか。

往生際が良すぎるのではないか。

 

あきらめきれない、子どもじみた、非効率で、儲からないチャレンジがもっとあってもいいんじゃないか。

そのタイムリミットは自分で決められるはずなのに。

 

心よりも体裁を取るのか。

自分が世界をどう見るかではなく、世界が自分をどう見るかを大切にしたいのか

 

簡単にあきらめることを否定したいわけじゃない。

簡単にあきらめて次に行くほうがいいことだってたくさんある。

 

自分で決められる類のタイムリミットを自分で決めているのか否か。