うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

体育会系アレルギーから考える無意識的な慣習の踏襲に対する溜息

体育会系のノリしきたりが苦手である。

もしかして、「理不尽」のニッポン代表じゃないのか。

年功序列の上下関係とかっていうのは、20世紀でもう終わったことなんじゃないか。

 

もちろん、会社組織など物事を円滑に進めるための「役割」としての上下関係は頭ごなしに否定したくない。

役割は目的ありきだから。一方、「先輩をたてる」「ヘコヘコする」などといった年功序列的な慣習に一体何の目的があるのだろうか。

ここでは、その起源について触れたいわけではなく、現在の活用状況について問いたい。

 

もしかして、相手に取り入るためのゴマすり?

 

だったら目的があるから卑屈でダサいけれどまだ理解できる。

ただ、実際は「だってそういうものだからさ」という思考停止状態での年功序列が圧倒的に多いように思う。

僕はその思考停止にげんなりしている。

 

慣習などといったものは、まともな起源があったとしても、いつのまにか本来の目的を見失って無意識的に運用されていることが多いのではないだろうか。

それが理にかなっているのならいい。

けれど、時代や自分にマッチしないのなら、そんな慣習は捨ててしまえばいい。

 

そうして得るすべての自由と、そうして被るすべての害は、自己責任で。