うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

遊びのための遊びによる思い出はいらない

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遊ぶために遊ぶこと。

僕にとってそれは虚しい行為でしかない。

打ち上げ花火に似ていて、非日常的の代償に喪失感を覚えることになる。

これは遊ぶことそのものじゃなくて、それは遊ぶための遊びについて思うことなのだ。

 

遊ぶことで学べることはたくさんある。

遊びからも仕事からも生活からも学べる。

 

問題は遊びのための遊びで、これはもう何も残らない。

いや、思い出しか残らない。

思い出を大切にするタイプの人はそれでいい。

 

僕は正直、思い出なんてどうでもよくて、

過去を記憶していたいとは思うが、感傷に浸ったりはしたくない。

未来を愛しすぎて、どうも過去に冷たいところがある。

 

結構遊んでいると自負しているが、遊びも仕事だ。

結構働いていると自負しているが、仕事も遊びだ。

結構生活していると自負しているが、生活は遊びであり仕事である。

遊び心と仕事心と生活心を常にバランスさせたいと思っている。

 

ずっと昔から抱いていた遊びの後の虚無感は、遊びのための遊びにより生成された思い出という成果物に対する感覚なんだと思う。

 

思い出は十中八九美しい。

そして、未来の足を引っ張る。