うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

否定と無関心、どっちが…

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多様性を受け入れたい。

 

違うということを決して否定したくない。

(ただし、目的を共有する中でのコミュニケーションは除く)

 

否定はしたくないし、実際しないのだけれど、何にでも共感できるわけじゃない。

僕にだって考えはあるもの。

 

否定しないけれど、共感できない。

ともすれば、心地よくはないので、必要最小限しか関わらない。

必要がなければ関わらない。

以上。

 

僕のコミュニケーションは基本的にこのような流れになっていくわけだけれど、

究極はいわゆる無関心な状態なわけだ。

「この世界に存在しない」状態とも言えるかも知れない。

 

別に相手が悪いとかは微塵も思っていなくて、ただただ関心がない状態で。

 

こうして言語化していくと、無関心というのは否定よりも強烈なのかもしれない。

(無視とはまた違う)

 

否定ってどこかで相手に関心があるからなんだよね。

そう思うと否定は可愛いもんだよ。

 

まあ、知らない人からの否定には、全くもって無関心なんだが。

 

 

どうも、淡白日本代表がお送りしました。