うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

ちょうどいいライフタイム

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死後の世界とか、生まれ変わりとか、僕はあまり意識していない。

ざっくりながらも、死ぬということは「無」になることなんだという認識でいる。

(この辺はあんまり他人と議論していないので、ちゃんと議論してもっと認識を深めたい)

 

「無」とは何なのか。

自分が「無」になるとはどういうことなのか。

 

よく分からない。

 

実際、今が「有」である保証はないのだし。

 

しかしながら、「無」のことをよく分からないなりに、避けている。

死にたくないなと思っている。

 

一方で、「長生き」=「素晴らしいこと」とも思えない自分がいる。

 

なんだか矛盾していて心地が悪い。

 

ちょうどいい人生というのがあるのだろうか。

ちょうどいい人生とはなんだろうか。

 

だいたい、「年齢」という概念もそもそも怪しい。

地球が回ったことをカウントしたからといって一体何になるんだ。

 

30代にして肉体年齢が60代の人もザラにいるじゃないか。

30代にして精神年齢10代の人がいるじゃないか。

 

ちょうどよく死ねるのは、きっと、ちょうどよく生きた日の終りだけじゃないか。

もしそうだとしたら、無意識的に長生きに固執しそうなときは、自分で自分の尻を蹴り上げてやりたいと思う。

 

やっぱりこの辺はしっかり議論したい。

「死」や「生」など。