うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

ブランディング、それは異常に屈折した光

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陽の目を見ない多くのこだわりの中で、

なんとか陽の目を見ることのできたそれは、

物凄く純度の高い何かか、物凄く歪んだ何かだろう。

 

おそらく、後者が91%を占めるだろう。

 

SNSでブランディングをやっている連中の腹積もりをどうぞご覧いただきたい。

ブランディング、それは屈折しまくった光だ。

 

かくいう僕もfacebookではおとなしくしているので、ある意味ブランディングしているのかもしれない。

(いや、違う!ビビって黙っているだけだ。)

 

ブランディング、それは異常に屈折した光。

情報空間における美容整形手術。

自己像のエフェクト。

 

ブランディング、決して僕はそれを良いとも悪いとも思わない。

 

ただ、意図的に屈折させた光を信じこむようなバカな真似はしたくないと思っている。

そういう意味では、僕は極めて人間不信であるし、用心深い性格である。

 

人を信じないという美学で生きている。

いや、ちょっと違うな。

 

人を信じながら疑っている。

いや、これも違う。

 

信じているような疑っているような…

うーん、違うな。

 

うん、違う。

 

ブランディング、それは屈折させまくった光。