うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

生きるというそもそものリスクについて

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さて、目の前に3本の分かれ道がある。

右に進むか、左に進むか、真っ直ぐ進むか。

 

結局、どれを選んだところでリスクだ。

選ぶということはリスクなのだ。

 

「そんなことは分かっている。だから踏み出せないんじゃないか。」

 

本当に分かっているかい。

「選ばない」ということを選んでいることを。

 

その通りだ。

生きるということは、もうそれだけでリスクなのだ。

じゃあ死ねば解決するのかといえば分からない。

誰も死んだ後のことを知らないのだから。

 

さて、リスクとは、とどのつまり危機である。

しかし、危機とは「危険」と「機会」

表裏一体なのだ。

 

生きるということがすでにリスクであるのなら、生きるということは危険なことであり、生きるということは機会なのである。

人生、どんなリスクを取っていくか、ただそれだけの話なのかもしれない。