うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

イ中間

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僕は合理主義者である。

 

今、思えば中学時代から周りの友人から「合理化のうえみず」と揶揄されることもしばしば(本当の話だ)。

そんなときも「合理的で何が悪い?」とさらに合理的な意見を被せる始末。

しかし、自覚はなかった。

 

自分が本当に合理的な人間だと自覚したのは、それから15年ほど経ってからのことだ。

 

一時期は、自分のことを血も涙もない冷酷な人間だと思う時期もあったが、単に合理的なだけだった。

合理的な判断を、人は「血も涙もない冷酷な人間」と呼ぶことがあるというだけのことだった。

 

さて、僕は合理的な考えが標準搭載されているが故に、非合理な意見に対して嫌悪感を示す。

特に、僕自身がそこに関わることであれば本当に苦しい。

 

一方で、こんな風にも思う。

「合理的判断が正解とは限らない」と。

 

合理的判断が、単に僕にとって心地よいだけなのだ。

時折、心地良いと正解を結びつけてしまいがちな自分がいる。

これはよくないことだろう。

 

だから、自分にない観点を取り込んでいくことは大切。

だから、仲間が必要なんだろう。