うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

血液型性格診断信仰を嫌悪する理由が「自分がB型男子でろくでもない評価を受けてしまうこと」ではないと100%言い切れるのか

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カフェにて。

またもや、恋愛戦士たちの恋バナが繰り広げられている。

 

説明のつかないことを、自分の感性で、自分の理屈で、ああでもないこうでもないと展開し合う。もしも、そんな恋愛談義ができたら最高なのに。

 

残念ながら、目の前では「血液型」による4分類で、男と女を語ってしまっている。

 

「えー!◯◯のお母さんA型なの?!よくお父さん(B型)と結婚できたね!」

「私はO型だから、どっちも(母A・父B)の言い分が分かるの!」

「△△くんって、B型らしいよ。やっぱりやめとこうかな。」

 

君たちの思う、人間の人格は4パターンしかないのか?!

僕はカフェで思わず嘔吐してしまった。

 

血液型性格診断のプロパガンダによって、B型男子は入り口の時点で恋愛対象から除外されるケースが後を絶たない(知らんけど)。

B型男子は、血液型占いの協会みたいなところをそろそろ訴えていいレベルなのではないか。 

「人種差別反対」とか言いながら、ここ日本では思いきり「血液型差別」が繰り広げられているのだ。

 

いやはや、しかし、少しクールダウンして考え方を変えてみよう。

 

B型男子は人格を4つにしか分類(認識)できないような生物、そして何よりも差別主義者と交わらずに済むではないか。

もしかしたら随分得しているのではないか。

本質を見る女性を少しでも見つけやすいようにしてくれているのではないか

感謝するべきではないか。

 

B型男子は卑屈になる前に、己の認識を変えようではないか。