うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

カフェで「結婚」を語る女性たちへ贈るラプソディ

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カフェにて。

女性がセットになっていると、そのうちの89%は恋愛の話をしている。

さらに、これが20代後半から30代あたりの世代になってくると96%「結婚」というキーワードが登場する。

 

あまりにもハイテンションにつき、部外者の僕にまで内容が届いてくる。

 

表現方法については品格の差があるとはいえ、おおよそ①収入②ルックス③生活態度の3方向から男を品定めしているようだ。

その総合点が結婚してもいい相手かどうかの指標らしい。

 

「そんな悠長なことを言ってる場合じゃないぞ」と言ってやりたい気持ちになったので、そのワケをここに書き綴ろう。

 

面白半分で、僕は多くの男性に「結婚したいですか?」と質問している。

 

結果、僕の肌感覚では、

「したい」→75%

「したくない」→25%

といったところだ。

 

しかし、ここには大きな問題を孕んでいる。

 

「したい」をもう少しだけ分解してみると、

「できるだけ早くしたい」→2%

「いつかはしたい」→98%

となるのだ。

 

つまり、男性は全く結婚を急いでいないのだ。

 

上から目線でパートナーを品定めしている女性は、ここに気を付けてほしい。

男性を「今、結婚したい」にさせるのは至難の業なのだ。

 

男は怠惰だ。

結婚後の生活をなんとなく夢見ることはあっても、実際の結婚に至るまでのプロセスに対しては吐き気を感じているのだ。

(もしかしたら、隠れて吐いているかもしれない)

 

「時期が合わない」「ペースが合わない」だけだと思っているようなら危険信号だ。

時期が合わないというのは、もはや全く何も合ってないのと同じなのだから。

 

感情を制度に落とし込むのは難しい。