うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

死への恐怖を感じる前に

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死ぬのが恐いというけれど、そもそも生きているのか?

生きているというけれど、呼吸をしているだけになっていないか?

君が植物ならそれでもいい。二酸化炭素を吸って酸素を吐き出してくれるのなら。

 

そうでないなら、二酸化炭素を吐き出しているだけなのだとしたら、他の命を奪いながら生存しているだけだとしたら、君に生きる価値があるのか?

君の生きる価値なんて僕には判断できないけれど、君は君に対して生きる価値を感じているのか?

死ぬのが恐いというけれど、生きることは恐くないのか?

生きているといえるのか?

呼吸は生と死の1つの境目に過ぎないのではないか?

判断基準はもっと何百通りもあっていいのかもしれない。

 

死ぬのが恐いというけれど、僕たちは生を知っているのか?