うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

ワクワクポイントの転換

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時間が無限だった頃、無意味な時間が最高に楽しかった。

 
けれども、事態は変わってしまった。
 
無意味な時間は、もはやつまらない。
退屈だ。命の浪費だ。
…そんな風に感じるようになった。
 
「楽しいことに意味なんてあるんですか?」
 
こう問われると、無意味な時間という表現は適切じゃない気もしてくる。
 
意味とか無意味というと、ついつい利になるかならないかという話に捉えられがちだ。
 
もう少し誤解のないように、そしてシンプルに表現しよう。
 
僕にとって「楽しい」とは「ワクワクすること」だ。
 
すなわち、時間が無限だった頃とは「ワクワクのポイント」が随分変わってしまったのだ。
 
冒頭の「事態が変わってしまった」というのは、つまりワクワクポイントが変わってしまったということなのだ。
 
ワクワクポイントは変われど、ワクワクを追い求めて、ワクワクしながら生きていたい。
ワクワクを追い求めるために自由を好むのであって、自由そのものが目的ではない。
ワクワクしていたいだけ。