うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

進化しかけた人類

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どうしてそんなに過去に囚われるのだろうか。
 
この平成28年に侍(サムライ)が何人いるというのだろうか。
(ここでは精神的な意味ではなく、職業的な意味で問うている。)
 
僕は、この時代に職業:侍(サムライ)にあったことがない。
渡辺謙、彼が最後だった。
 
時代は変わる。
万物は変化し続ける。
 
変化をしない者は淘汰される。
侍(サムライ)もそう。
 
それは特定の誰かが特定の誰かを淘汰するような陰湿なやり方ではなくて、大きな波に飲まれるような、根こそぎ持って行かれるような形で淘汰される。
 
適応能力こそが生きる力の根源であると考えている。
この能力は「忍耐力(我慢する力)」とは全く異なる。
様々な視点を持ち、様々な判断基準を持つことで、柔軟に、しなやか自分らしいまま対応していける力なのだ。
 

時間の捉え方もまたそうで、仮に過去からしか物事を感じられない人々が普通の人間なのだとしたら、未来からも物事を感じられる人々は人間と人間じゃない何かの間ではないのか。

 
視点を多く持つことで、判断基準をたくさん持った人、
それはなのかも知れない。