うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

私の中の私が「私は誰?」と言い出したら

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私の中の私が「私は誰?」と言い出したら、もしもそれが日常茶飯事もしくは、定期的に襲ってくるのだとしたら、あまり気分は良くないかもしれないけれど向き合ってみることをオススメしたい。

期間にして、ざっと5年。

5年ぐらい自分の内なる声と向き合えば、きっと何度か(何度も)答えに行き着くことができる。

ちなみにその答えは速いときで約3秒ぐらいで変わる。

 

答えなんてものはいつだって暫定的なのだ。

厳密には答えは存在しないといってよいのだと思うが、決断ができなくなる。

決断のことを暫定的な答えと呼ぶのかもしれない。

 

答えがないと言いつつ、答えを出す。

この矛盾の彼方に自分いう存在への(暫定的な)答えがある。

 

そう、僕たちはいつだって暫定的な存在なのだ。

変化しかしない。

 

例えば、東京から見た大阪は「西」の方角だ。答えは「西」だ。

しかし、福岡から見た大阪は「東」なのだ。

そのまたしかし、東京から地球一周するコースでいけば大阪は「東」なんじゃないか。

 

僕たちは、あまりにも自分を神格化しすぎている。

自分なんて3秒前に消滅したし、生まれてる。

生まれてるし、消滅してる。

生とか死とかに執着しすぎている。

 

自分とは何なのか。

答えはいくらでも出していいし、いくらでも変わっていい。

僕たちは変化しかしないのだから。

 

さて、上記すべては、深く考えることもせず、ブラインドタッチの練習で書いただけかもしれないので注意が必要である。