うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

世界で一番危険な言葉

僕が世界で一番危険な言葉、

それは「常識」
 
これほどまでに陰険で暴力的な言葉を僕は他に知らない。
 
まあその、暫定的な自分の中の常識のようなものは誰にだってあるのだろう。
僕にだって無意識的なものを含めれば相当にあるはずだ。
 
ただし、
それは自分の常識なのであって、相手の常識であるとは限らないことに細心の注意を払うべきである。
さもなければ、苦痛や反感を相手に与える可能性がある。
 
「いや、これは社会の常識だ!」
 
そんなことを少しでも思った人は、
頼むからどうか僕と関わらないでほしい。
 
社会常識なんて7割とか8割の人の常識なのであって、
そこから漏れた2割以上の人たちにとっては非常識なのである。
 
それは、市を越え、県を越え、国を越え…世界に到達したそのとき、
何割の人に通用する常識なのか。
 
こうした空間的な広がりだけでない。
 
10年前、100年前、1000年前もそれは常識だったのか。
10年後、100年後、1000年後もそれは常識なのか。
時間的な広がりで見ていくと少しは理解できるんだろうか。
 
ここまで言っても意味が分からないなら、わかった、もういい。
 
きっと「常識」というただの思い込み、それも他者から刷り込まれた思い込みに随分と侵されているんだ。
 
僕は仲間を探しているのであって、
認識できない者を仲間には迎えるほど暇じゃない。
仲間は対等であってほしいからだ。