うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

馴染みなき名詞

アメリカ発のビジネス書では、やたら事例が登場する。

「○○○が△△△と出会ったのは、幼少期からの友人である□□□の紹介である。△△は□□□の彼女である▽▽▽の友人だった。」

このように「誰々さん」がやたら出てくる。
読み手により想像がつくように、
「かの有名な誰々さん」が取り上げられている。

しかし、誰か分からん。

分からないことについては、僕の勉強不足でしかないわけだが…

とにかくカタカナの名前と、英語をいかにも日本語に訳したような文章のコラボで、全く頭に入ってこない。

試しに冒頭の文に当てはめてみる。

「トムがジルと出会ったのは、サンフランシスコに住む友人のクリストファーの紹介である。ジルはクリストファーの彼女であるキャサリンの友人だった。」

全然頭に入ってこない。

「圭祐が優子と出会ったのは、福岡に住む友人の健二の紹介である。優子は健二の彼女である紗季の友人だった。」

幾分かマシではなかろうか。

とにかくカタカナの名前と、英語をいかにも日本語に訳したような文章のコラボで、全く頭に入ってこない。