うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

絶対という名の暴力

歳を重ねる毎に頭が凝り固まる。

相当に意識していないとそれは避けられない。

何歳になっても人は変われると信じているが、
この世界のどこかに「絶対」を確信している限り人は変われない。

(変わらないことを無意識的に選択しているように見える)

絶対という言葉を聞くとゾワゾワする。変な汗が出る。

絶対から漏れたときどういう扱いをされるか、想像に難くない。
絶対という価値観のせいで、絶対から漏れないようにビクビクしなければならない。

しかし、
生きることに、人類に、世界に、絶対の意味などない。
あるのは個人の解釈だけだ。

人の数だけ解釈がある。
すなわち、人の数だけ世界がある。

僕は人生を通じてそれを体現し、発信していきたい。
あまりにも囚われの心のままで、自らを不自由にしている人が多過ぎるように思える。

自らの意志で不自由を選んでいるという自負があるのなら、それは自由といえる。
しかし、実際自らの意志で何を選んでいるのか。

不自由は愚か、何一つ主体的に選んでいないような人もよく見かける。