うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

湧かぬなら死ぬ目に遭おうホトトギス

生のリアリティに乏しい人は、想像力に乏しい人は、
一度に死ぬ目に遭おう。

僕は幼少期、随分病弱で死にかけた。
4〜5歳にして「死とは何なのか?」「生とは何なのか?」ということを自問自答するきっかけとなったので、本当に良かったと思っている。
(今、病弱でないからそう思えるだけかも知れないが)

とにかく、一度死ぬ目に遭うといい。

生とか死とかよく分からない、答えの出にくいものについて急にリアリティが湧く。

結局、生や死など良く分からないままではあるが、確かなリアリティが湧く。

想像というより、回想するだけでよい。

僕は死にかけたんだ。

さて、何も病気である必要はない。
事故でも、犯罪でもよい。
死ぬ目に遭うとよい。

(死んではダメだ。ダメというよりは死んでほしくない)


よくメディアで見かける最愛の人の死などもそうかも知れない。

とにかく、死へリアリティをもつことは、
生への強烈な意識を生み出すことにつながりやすい。


想像力がない。
全くもってクリエイティビティに欠ける。
そんな人は想像なんかしなくていい。

何か死ぬ目に遭ってみることを勧めたい。

(もう一度言っておくが、決して死んではいけない。いけないというより、死んでほしくない)