うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

大いなる実践者と夢想家

ビジョンは大きく持つ。

ビジョンは大きく語る。

大いに結構。

そのために、小さくとも確実な一歩を踏んでいるのか?

ビジョンだけを描いて、
一切脚を使わない人間を夢想家と呼んでやろう。

泥臭さのない革命家はいらない。

ビジョンは免許証だ。

免許のない人間に、
成し遂げる資格はない。

ただし、免許は使用しなければ何の意味もないのだ。

ビジョン星人は害ともいえる。
いや、害以外の何者でもない。

人々は変化を恐れるものだから。

恐ろしい変化(思想)を撒き散らすだけなのだから、もはや社会の害ではないか。

人々は、せめてその変化の実践者になら、
かろうじて耳を傾けることができる。

ビジョンは実践されて、はじめてその毒を消し去ることができる。

あるべき理想が見えているのなら
何かに憤りを感じているのなら
僕たちは一歩を踏み出す必要がある。

ビジョンは実現に向かうのか、捨てるのかの2択しかない。

ただ保持するだけでは、
自分にとっても社会にとってもいいこととは思えない。

それ単体では幻覚に過ぎない。

ビジョンが壮大であるほど、
手段は多岐に渡るだろう。
ならば実践者と共に歩こう。
大いなるビジョンに向かって。