うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

「させられる」のは好きじゃない

「させられる」のが好きな人がいるのだろうか?

別にいてもいいのだけれど、
させられるのが好きな人を僕は見たことがない。

 
世の中、「させられること」が多い。
世の中、「させられること」がメイン。
世の中、「させられること」ばかりだ。

そんなことを思っていた頃があった。

今、ふと自分の生活を振り返ると、
「させられていること」が1つもなかった。
1つも 。

これには自分でも驚いた。

確かに、やらなければならないことはたくさんある。
けれど、それはやりたいことのためにすべきことであり、やりたいからやっているのである。
やりたくなければ全て投げ出すことだってできる。
自分がやりたくてやっていることなのだ。

だから、みんなもそうあれ。

…というような、自己と他者の区別もできないような人間ではないのでご安心いただきたい。


何かに取り組むとき、捉え方(視点)が99%ぐらいの重要度を占めているように思う。
捉え方を間違えると徒労に終わってしまう。

才能があるとすれば、それは視点なのかもしれない。

より前向きでエネルギッシュで強靭な精神で突き進んでいくとき、
それはそう在るための視点を持っているだけなのだとも思う。

この辺のことはあと50年ぐらいかけて説明していきたい。
(そのために自分を実験台にして色々検証していきたい)
 

兎に角、僕たちは「させられること」が好きじゃないのは確かだ。