うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

徒労とは1%のひらめきと99%の無駄な努力である

「才能」を信じるだろうか?

僕は余裕で信じる。

「新しい視点を獲得することで見える世界がガラリと変わりさえすれば、何歳になっても変化し得るものである」

才能とはそういう性質のものだと僕は思っている。

もしかしたら、
多くの人が「才能」を生まれつきの素質であると思っているのではないだろうか。

やってみる前から、(もっと言うなら脳内でシミュレーションして見る前から)
「自分にはムリ」と言っているシーンをよくみかける。
あまりにもそういうシーンを見かけるものだから、思わずそういった偏見が僕の中で沸き起こって来てしまう。

(余談だが、僕が毒づくとき、決して僕だけが悪いわけではないことは知っていてもらえたらなかなか嬉しい)

辞書で「才能」を引いてみてほしい。
できれば、いくつかの辞書で。

調べてもらえたら分かるのだが、
「生まれつきの」という文言が入っているものと入っていないものがある。

必ずしも、
才能は生まれつきの素質とは言い切れないのだ。

僕たちは変われる。

これは精神論ではない。

「変われなかった」という人がいる。
結構いる。
「こんなに頑張ったのに」などとほざく民がいる。
ぶった斬ってやろう。

頑張り方を間違えたのだ。
人は、それを「徒労」と呼ぶ。
着眼点が間違っているのだ。

徒労とは、1%のひらめきと99%の無駄な努力のことである。