うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

あなたが世界を変える必要はない。世界が変わるかどうかは世界が決めればいい

エネルギーが空回っている人はついつい、世界を変えようとしがちです。

僕自身、中二病時代はそうでした。


「世界を変える!」

そう信じていたのです。


最近、思うのです。

世界を変えるなんておこがましい、と。


「自分が正しいと思うことが世界のスタンダードであるべきだ」というニュアンスなら、恐ろしくて仕方がないのです。


何度もいうように、
自分自身がかつてそうでした。

「みんな○○だなんておかしい。僕が正しい。どいつもこいつも間違ってる。」

心の底からそう思っていた頃が僕にありました。


今はこうです。

「僕は正しい。そして、君も正しい。」


「世界を変える」なんてなんだか変だと思うんです。


だって、僕にとって正しい世界が君にとって正しいとは限らないから。


別に、「あきらめろ」とか「何もするな」と言いたいわけではありません。

自分は自分の正しいと思うように生き、正しいと思うことを語ればいい。
その結果、変わるか変わらないかは世界が決めればいい。
すなわち、一人一人が決めれば良いと思うんです。


その一人一人の思考が機能していないのが何よりの問題なのですが。