うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

不安の種はヒマワリの種と同じで食べられる

何に怯えるかは、その人に何が見えているかによる。


幽霊が見える人の中には、幽霊や霊的なスポットに怯えている。

僕には幽霊が見えないので、その恐怖がどうしても分からない。

何が見えているか、何を考えているかの違いだ。


若い人の中には、「老後が心配」と言う人がいる。
若いながらに本当に不安なのだろう。

「老後まで生きている根拠がまったく見当たらない」
僕はそんな風に思ってしまって、
老後はまったく不安ではない。

延命もいらない。
葬式もしなくていい。
遺骨は適当にその辺に撒いてもらえたらいいと思う。


僕は老後はおろか1年後の暮らしさえどうなるかも分からない暮らしをしている。

これはスリリングだ。

まさに命懸けだ。

命を懸けると「生きている」と実感できる。

余命宣告されるまで、
自分がずっと生きていられると思っている人は意外に多い。

人は必ず死ぬ。

死ぬからこそ生が輝いている。

死んでなんぼなのだ。

僕はこれから死んでいくにあたって、
血が通った生き方がしたいんだ。


で、
そんな僕は何に怯えているのか。


……昆虫。


人生の課題は昆虫である。