うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

届くべき人には届いてほしい、それだけ

ある専門的な内容の、けれど専門書ではない一般書を15分ほど立ち読みした。

ふむふむ、これはわかりやすい。


で、
Amazonレビューを見てみると、
散々批判されている。


批判コメントを分析してみると、
だいたいその道のプロ(と呼ばれる人たち)によるものと推測できる。

そうか。
この本は初心者にはわかりやすい内容だが、
プロにとっては、
「内容が浅く、お金を出して買う価値のない本」ということになるわけだ。

その本のターゲット層(おそらく初心者)には元々ちゃんと響いているのではないだろうか。
ターゲットではない人がその本を買って、憤慨したり嘲笑したりしているというわけだ。

例えるなら、
女性用のLサイズを買ったLサイズの男性が「Lサイズなのに小さ過ぎるぞ!」と怒っているようなものだ。


Amazonレビューから学んだことは、
見当違いも甚だしい主張には気を付けたいということ。

僕も好き放題ここで論じているから、
見当違いで恥ずかしいことを書いていたら赤面モノだなぁと一瞬怯んだ。

けれども、走らなければ速く走れないように、
書かなければ書けるようにならないので書き続けることにする。


届くべき人にメッセージが届くように。
ただそれだけ。

(自分自身が、受け取るべき人でないと判断したなら余裕でスルーして)