うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

自分を使った人体実験(食)

僕は今、食生活に関する人体実験の最中である。


朝食を抜いてみたり、
あえて眠る数分前までお腹いっぱい食べてみたり。

まだ実験期間中なのだが、
現時点で感じたことを書く。


食事は寝る3時間前までに済ませておくことは本当に大切だ。
次の日の寝起きが全然違う。

試しに、寝る寸前までお腹いっぱい食べてみた。
朝、つら過ぎて4度寝した。
起き上がってからも明らかに内臓疲れを感じる。
(日常的に寝る直前まで食べる生活の人にはそれが普通なので感じづらい感覚なのかもしれない)


続いて、
朝食について。

「1日3食食べましょう」などという謎の常識があるが、果たして本当にそうなのだろうか。
断食の本には「1日3食も食べるなんて気が狂ってるよ」というようなことが書かれていることが多い。

食事に限らず、世の中のあらゆることは
多数派・少数派はあれど、
常に真逆の考えが存在する。

であるならば、
自分自身で試して何が一番しっくりくるのかを確かめるしかない。

試しに、
朝食を抜いてみた。

なんと、午前中の仕事が物凄くはかどる。
高い集中力を維持できる。

これはすごい。

腹ペコで昼ご飯を食べるので、
何でもないようなものが相当美味しい。
とんだ副産物だ。


書くのが面倒になってきたので、
まとめに入る。


僕の食事の摂り方について
現段階のベストを述べる。


①朝食は食べない。
(青汁のみ)

②昼ご飯は特に気にせず食べたいものを食べる。
(眠くなるので、食べ過ぎないようには注意する)

③夜ご飯は、軽めに。もしくは食べない。
遅くても寝る3時間前までに済ませる。


体調はいいし、
食事時間はカットできるし、
食費は浮くし、
良いことづくめだと思っている。

栄養について勉強しないと、
栄養状態が悪くなりそうなので
そこはこれからの課題である。
栄養を学んだら数日間や休日のみのプチ断食に挑戦したい。


当たり前に3食食べている方は是非、
当たり前とは何かを哲学してほしい。

(食事関係なくなってきたね)



食事をこよなく愛する人を除けば、
食事は最小限でいいような気がしてならない。