うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

止まれない労働者について

最近、ある商品の販売のために、
次から次に営業の方がいらっしゃるのだが…。

その度に思ってしまうことがある。


「この人は、本当にこの商品を売りたいと思っているのだろうか?」


僕がただ興味を持てない商品なだけであって、
その営業マンにとっては素晴らしい商品なのだろう。
そう思いたい。


もし商品のことを好きでないのなら…
可哀相としか言いようがない。


断られる度に心が折れる

「そうだよね…いらないよね…」

自分がよいと思わない物を他人に勧めるのは心苦しい。
(心苦しくない人は、ネジが錆びている)


けれども、
生きるために物を売らなければならない。


かと言って、
辞めてしまっては暮らしていけない。


あー。


などと勝手に想像していたら、
具合が悪くなってきた。

同情では買わないけれど。