うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもいない本音など。

好きなことならインプットもアウトプットもその全てが好きなのではないかということについて

僕は、音楽を聴かない。
これは僕の中で大変有名な話だ。


とはいえ、記憶をさかのぼると
音楽に心底のめり込んでいた頃はよく音楽を聴いていたように思う。


なるほど。

本当に好きなことならインプットもアウトプットもその全てが好きなのではないだろうか。


いや、必ずしもそうである必要はないが、
インプットもアウトプットも愛せれば継続は容易だ。


成長にはインプットもアウトプットのバランスが重要だ。

どちらか一方が欠ければもう一方もダメになる。


だから、僕の音楽はつまらないものになってしまったのだと思う。


「音楽を聴かない」といったが、
厳密には「歌のある音楽を聴かない」というのが正しい。


そういう意味では、インストゥルメンタルな音楽を奏でるのが理に適っているようにも思うのだが。

それと

今、心から渇望しているものは活字だ。
たかだか読書歴1年半の初心者だが、
10年後はとてつもない数の本を読んでいるだろう。

「このバンドかっこいいよ」に
心を躍らせていたあの頃のときめきは、
「この作家の本、面白いよ」に取って代わったように思う。


インプットもアウトプットも愛せることを見つけたら、
それだけでもう走り出せるし、
人生は輝きを放つのではないだろうか。


僕は今のところギターと本を抱えて生きてみたいと思っている。